SNSでメール配信を宣伝

メール配信による効果は今でも有効!

今やインターネットの普及率は高く、平成30年の政府統計によると、2017年の個人のインターネット利用率は80.9%にも登ります。端末別ではパソコンは52.5%で、それを上回るのがスマートフォンで、利用率は59.7%です。携帯電話(PHSを含む)の9.9%を加えると69.6%にもなっています。チラシの広告は手に取る人だけ、テレビのCMは見た人だけしか伝わりません。そこで普段持ち歩いてる携帯端末に宣伝メールを送らない手はありません。テレビのCMは大きなコストがかかります。しかしメールなら定額通信費で何度でも送信でき、それが商品の購入やサービスの利用に大きく繋がり、コストパフォーマンスも良いからです。しかしマーケティングに有効なメールだからといって、漠然とメールを送るだけでは、沢山届くメールに受信側も嫌気が差して見向きもしなくなります。そこで活用したいのが、利用率が高まっているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。

SNSの利用で更にメール宣伝の効果が活きてくる!

同じく政府統計によると、2017年のSNSの利用率は全体で54.7%で、前年より3.7%伸びています。ここで注目すべきは40代から60代の各年齢層の利用率が上昇しているという結果で、主に若者世代が利用していますが、彼らが歳を重ねるごとに利用率が高まるのは必然です。急速に利用率が伸びているSNS、例えば140文字の中に文章や画像を組み合わせてメッセージを不特定多数の人に見せることができるSNSや、写真をベースに利用できるSNSなどもあります。メールマガジンよりも利用者が多く、幅広い年齢層が利用するSNSでメッセージを伝え、そこからホームページやメールマガジンの登録へ誘導できれば、更に多くのメール会員数を増やすことが期待できます。SNSとメール配信の連動で、より効果的なマーケティングを行い、企業も消費者も共にハッピーになれたら良いですよね。